国文法って実はこんなに楽しいんです。

日本語は、世界的に見て「難しい」言語の一つだとよく言われます。

ただ、話すぶんには比較的簡単なんだそうです。

 

たとえばですよ?

「ねこ、ねずみ、食べる」という単語だけとって話しても意味が通じますよね。

 

でも、こう書いたらどうでしょう。

「ねずみがねこを食べる」。全然意味が違ってきませんか?

 

実は日本語を作っているのは、

「が」とか「を」とかの単語と単語を結びつける言葉(助詞)なんです。

 

けど、その助詞が難しかったり漢字が難かしかったりするので、

世界的にも難しい言語の一つだといわれています。

 

でも、みなさんは毎日当たり前のように日本語を話して暮らしていますよね?

 

文章を書くのが苦手な人もいるでしょうが、

日本語の難しさは文章を書いたり読んだりすることにあるのだから、

日本人でも難しいと感じるのは自然なことです。

 

でも、何回も繰り返しますが、みなさんは、今、私の書いている文章を「読んで」いますよね?

そして、理解していますよね?

 

それは、上に書いた「が」とか「を」とかの仕組みを小さい赤ちゃんの頃から聞いて理解しているからです。

みなさんが何気なく使っている日本語は、この仕組みつまり文法をもとにして出来上がっています。

 

そう考えると少し楽しくなってきませんか?

 

ここでは、その文法を理解し、少しでも文法で点数が取れるよう学んでいきたいと思います。

何事も分かると楽しくなりますね。

 

日本語の文法が分かるごとに楽しくなっていきます。

その楽しさを一緒にあじわっていきましょう!

 

と〜ってもわかりやすい国文法の授業。始まるよっ!

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